司法書士法人 貝原事務所(沼津市の司法書士)

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尊厳死に関するイギリスの裁判

 

尊厳死裁判の赤ちゃん、延命措置の中止で亡くなる 母が声明「私たちの美しい、小さな

欧州人権裁判所、遺伝子疾患の赤ちゃんの「尊厳死」認める判断 英判決を支持 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

チャーリー・ガード - Wikipedia

 

誰に決定権があるのか。

どのように決定するべきなのか。

 

両親と病院との間で治療方針の対立が生じたため、

病院が裁判所に対して「生命維持装置を取り外す許可」(!!)を求めた。

対して両親は、米国での治療を希望(病院さらには裁判所は、両親の提示する治療法は実験的で前例のないものとして拒否・否定。)。