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司法書士法人 貝原事務所(沼津市の司法書士)

司法書士法人 貝原事務所(沼津市の司法書士)のブログです。業務に関連する話題はもちろん、それ以外の話題でも、関心を持った範囲で投稿してまいります。

本ブログに記載する情報(とくに法律・登記関係)の利用については、あくまで参考としてご活用ください。
弊所が情報の完全性を保証するものではありませんのでご留意ください。

 

番茶・煎茶・抹茶

外国人の方向けにお茶の紹介をするという番組をテレビでみていたら、番茶・煎茶・抹茶と3つのお茶の分類がなされていました。

その際に、それぞれの定義が曖昧だったので調べてみました。

(以下の内容は主にウィキペディアに依拠しています。)

緑茶 - Wikipedia

番茶 - Wikipedia

煎茶 - Wikipedia

抹茶 - Wikipedia

公益社団法人 静岡県茶業会議所 :: ・・・お茶の表示について教えて下さい。

公益社団法人 静岡県茶業会議所 :: お茶の製造過程において「玉露」、「煎茶」、「番茶」に分別されるのですか?

 

 

お茶の表示に関しては、上記5・6番目の公益社団法人静岡県茶業会議所の記事が、法律(JAS法)にもふれており、非常にわかりやすかったです。

 

簡単にまとめると、まずはいずれも「緑茶」より製造されます。

そして茶の葉を蒸して乾燥させたものを茶臼でひいて粉状になったものが「抹茶」となります。

「抹茶」と異なり、乾燥の際に「揉み」の工程をいれて針状にしたものが「煎茶」となります。

さらに煎茶は、「煎茶(狭義)」と「番茶」に分類され、若芽からつくられるのが「煎茶(狭義)」で、3番茶以降の成長した葉からつくるのを「番茶」といいます。

ちなみに「玉露」は「煎茶」に対する語で、日光を遮った状態で育てるものをいうそうです。

 

上記が原則といえるかと思うのですが、実際には地方・生産地によっては異なる用例をすることもあるということで、例外事例に当たったら生産者・販売者の方に質問してみたいです。