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司法書士法人 貝原事務所(沼津市の司法書士)

司法書士法人 貝原事務所(沼津市の司法書士)のブログです。業務に関連する話題はもちろん、それ以外の話題でも、関心を持った範囲で投稿してまいります。

本ブログに記載する情報(とくに法律・登記関係)の利用については、あくまで参考としてご活用ください。
弊所が情報の完全性を保証するものではありませんのでご留意ください。

 

「ドローン」の語源

最近よく耳にする言葉に「ドローン」というものがあります。

私自身の印象としては、現在よく使われる「無人航空機」という意味ではなくて、自立運行型のロボット一般を指す言葉ではないのかな、と思っていたので少し調べてみました。

以下の情報は主としてウィキペディアによるものです。

 

そもそも英語でDrone(ドローン)とは「雄のミツバチ」を意味しています。

雄のミツバチの特徴は、特に何もすること無く巣の中で働き蜂から餌をもらうだけということで(すなわち「働き蜂」はすべて雌!)、そこから転じてDroneには「いそうろう」「なまけもの」という意味もあるのです。

ミツバチ - Wikipedia(「生態」の項に詳しい説明があります。)

 

そうしたDroneという単語に、新たな意味合いが加わったのは、軍事用に開発された無人操縦機(車)にDroneという呼称が使われたから。

無人航空機 - Wikipedia

「雄のミツバチ」という語源から派生したと考えると、操作される端末の呼称としては「働き蜂」のほうが正しいような気もしますが、現在ではDrone=無人航空機という呼称が一般化したようです。