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司法書士法人 貝原事務所(沼津市の司法書士)

司法書士法人 貝原事務所(沼津市の司法書士)のブログです。業務に関連する話題はもちろん、それ以外の話題でも、関心を持った範囲で投稿してまいります。

本ブログに記載する情報(とくに法律・登記関係)の利用については、あくまで参考としてご活用ください。
弊所が情報の完全性を保証するものではありませんのでご留意ください。

 

低炭素建築物新築等計画の認定状況(国土交通省)

建物を新築したときには、建物の構造・床面積等を「表題登記」として、所有者を「権利登記」として登記をすることとなります。

 

最初にする、所有者に関する権利登記を「保存登記」というのですが、この保存登記には登録免許税という税金がかかります。

 

その登録免許税は、新築建物の課税標準額に一定税率を乗じて計算されるのですが、この「税率」は次の通りです。

No.7191 登録免許税の税額表|印紙税その他国税|国税庁

((3)で詳しく解説されています。)

 

住宅用家屋、長期優良住宅については、通常の建物よりも税率が軽減されるのがわかるかと思います。

そうした税率軽減を受ける建物のなかに「低炭素建築物」が含まれているのです。

そんな低炭素建築物の認定状況が次のリンク。

報道発表資料:都市の低炭素化の促進に関する法律に基づく低炭素建築物新築等計画の認定状況について(平成27年3月末時点) - 国土交通省

 

なお法律の概要は次の通り。

http://www.mlit.go.jp/common/000230755.pdf